アジア学院訪問レポート

栃木県那須塩原市にあるアジア学院にて、第2期エコヴィレッジデザインエデュケー ション(略称EDE)が開催されます。

アジア学院は、下のパンフにうたっている通り、『 アジア農村指導者養成専門学校 』との趣旨で設立・運営され、その学びのカリキュラム自体がエコヴィレッジ的な要素を具現化しており、EDEの開催施設として格好の場所であると言えるで しょう。
2010/01/06 ~ 01/07 にかけて第2期EDEスタッフが訪問し、アジア学院スタッフと打ち合わせを持ちました。
その時撮影した写真にてアジア学院の雰囲気をレポートさせて頂きます。

写真・文、三谷五一(第2期EDE運営委員)

紹介パンフ表面
紹介パンフ裏面
アジア学院入り口
タテカンです
アジア学院本部の事務棟です
玄関から奥を望む
玄関の表札
外壁の壁画
事務棟裏側より
自給自足の基本でもある食堂、バイキング方式
学院内の農場で採れた有機栽培農作物で調理されています
肉類も学院内で飼われている家畜より供給されています
丸テーブルでいただく
当日の昼食、新鮮な素材から調理され、すごく美味しい!!!
★学園内を案内してもらいます
いざ見学へ、アジア学院スタッフの中村さんより説明を受ける
★まずは農場から
まず畑へ、里山がひろがる
ビニールハウスが見える
収穫の終わった畑、ここの公用語は英語です
多様な作物を少しづつ作付けしています
建物の見学、エコシステムも導入しています
奥に案内される
農機具等を修理する作業場
坂道を下って行く
里山の風景が広がる
ブタさんを飼っている
豚舎の床は趙漢珪先生直伝の土着菌の発酵床を採用
ブタさんが気持ち良さそうにまったりしてました
かなり人懐っこい、『 ブーブー 』
牛小屋に到着
牛さんがねそべっている
牛さんはジャージー種で、とっても濃厚で美味しいミルク
1日約10リットルの搾乳だそうです
家畜の飼料を貯蔵する小屋
輸入穀物飼料からの脱却を目指し、地域資源の有効活用を模索中
おから、魚のあら、学校給食残飯を発酵させ、ブルータンクに貯蔵している
★敷地内の施設も見学
敷地内にある宿舎
庭側より見た食堂
里山の傾斜地に施設が点在する
自給自足のコミュニティの雰囲気そのままです
事務棟の正面にあるちょっとした広場
舞台もありました
★実際のEDEは隣接するセミナーハウスを使用する予定
セミナーハウス全景
鉄筋3階建て、きれいな建物です
表札です
セミナーハウスの周りにも里山が広がる
環境抜群
壁の外に白い十字架が立っている
セミナーハウスの中の集会場、
奥行きがあり、机をレイアウトすると50人くらい入れます
部屋の隅に小さなオルガンがあります
キッチンも隣接
打ち合わせ中に昼食の時間になる
アジア学院の食材を使い、隣接のキッチンで調理しました
Published by isao on 3月 2nd, 2010 tagged その他

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