第2期EDE 終了のご挨拶

みなさま

第2期EDEの修了式を7月16~18日に行われた
最終回のワークショップの最終日に行いました。

第2期は、昨年の9月にスタートし、
毎月1回のペースで9回の2泊3日のワークショップを
行ってきました。

今年の5月に終える予定でしたが、3月の東日本大震災
の影響で予定変更を余儀なくされ、一時は継続的な開催も
危ぶまれたのですが、なんとか終了に漕ぎ着けることが出来ました。

参加者の声を少し紹介します。

➢ 学びを通してコミュニティ形成や合意形成を実際に学ぶことができた。
➢ それぞれの分野の一流の講師であり、その講師に学べて良かった。
➢ 私が一番“これはすごい”と思ったことは、スタッフを初めメンバーで作り上げるコミュニティの過程です。
➢ 参加者とスタッフが今後も支え合える一つのコミュニティとして形成された。
➢ 人との出会い、深いところでつながりあえる(光、影両面とも出せる)。
➢ 自分を見つめ直す場(自分と向き合う場)としても、月に一度、マインドのリセットをさせてもらいました。
➢ 自分らしくいても受け入れてもらえることを体験できたことで、自信をもてるようになった。人前で歌も歌えるようになったし。
➢ つながりにより、自分への安心、信頼感が増えた。自分の不得意も見えた。他人への安心、信頼感も増えた。
➢ 実際にコミュニティを訪問して、実践をする方々に出会えたことは大きかったです。
➢ 食、エネルギー、教育、医療は地域やコミュニティ単位で自立性を高めることが必要だ。
➢ ハード面もありますが、ソフト面(コミュニティの結束、支え合い)が最も重要だということに気づきました。
➢ 自分が安全で楽しく暮らそうという気持ちから、もっと社会的問題に意識が行くようになりました。
➢ 今まであまり深く考えずに過ごしてきた問題、人間関係に、より深く観察したり、係わったり、違った考え方が沢山ある事が解った。
➢ 伝統智について今まで知らなかったことが多くあると知り、世界の広がりを感じたし、伝統社会への見方が変わった。
➢ やはり3.11の大震災があり、このEDEで学んできたことが生かされると思うようになった。これまでのエコや省エネとは根本的に違う状況となり、EDEの学びからの実践が必要となる時代になった。
➢ もうこれ以上先延ばしせず新しい生き方に取り組むと決めた。
➢ 人間関係や意思決定のやり方について、特定のプログラムに限らず毎瞬が学びでした。自分の人生の毎瞬に反映されてると思います。
➢ EDEは私の人生を大きく変えました。

この後、徐々にこのHP上に今までの詳しい報告を
アップして行く予定です。
また、第3期も準備中ですので、今後も応援・支援
のほどをお願い致します。

第2期EDE運営委員会
代表 鎌田陽司

第9回最終回 館山の浜辺にて

Published by isao on 7月 30th, 2011 tagged その他

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