'その他' カテゴリのアーカイブ

(日付順にリストアップ)

第7回レポート、自主企画の回レポートができました

5月13〜15日に開催された第7回「木の花ファミリー」と、

6月10〜12日の自主企画の回のレポートができあがりました。

こちらは311を受け、最終回に向けて参加者が自主的に企画した合宿です。

ぜひご覧ください。
第7回レポート 自主企画の回レポート

isaoによる投稿 2011年11月23日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

第6回レポートできました

第6回「環境」の回のレポートができあがりました。
ぜひご覧ください。
第6回レポート

isaoによる投稿 2011年11月14日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

第2期EDE 終了のご挨拶

みなさま

第2期EDEの修了式を7月16~18日に行われた
最終回のワークショップの最終日に行いました。

第2期は、昨年の9月にスタートし、
毎月1回のペースで9回の2泊3日のワークショップを
行ってきました。

今年の5月に終える予定でしたが、3月の東日本大震災
の影響で予定変更を余儀なくされ、一時は継続的な開催も
危ぶまれたのですが、なんとか終了に漕ぎ着けることが出来ました。

参加者の声を少し紹介します。

➢ 学びを通してコミュニティ形成や合意形成を実際に学ぶことができた。
➢ それぞれの分野の一流の講師であり、その講師に学べて良かった。
➢ 私が一番“これはすごい”と思ったことは、スタッフを初めメンバーで作り上げるコミュニティの過程です。
➢ 参加者とスタッフが今後も支え合える一つのコミュニティとして形成された。
➢ 人との出会い、深いところでつながりあえる(光、影両面とも出せる)。
➢ 自分を見つめ直す場(自分と向き合う場)としても、月に一度、マインドのリセットをさせてもらいました。
➢ 自分らしくいても受け入れてもらえることを体験できたことで、自信をもてるようになった。人前で歌も歌えるようになったし。
➢ つながりにより、自分への安心、信頼感が増えた。自分の不得意も見えた。他人への安心、信頼感も増えた。
➢ 実際にコミュニティを訪問して、実践をする方々に出会えたことは大きかったです。
➢ 食、エネルギー、教育、医療は地域やコミュニティ単位で自立性を高めることが必要だ。
➢ ハード面もありますが、ソフト面(コミュニティの結束、支え合い)が最も重要だということに気づきました。
➢ 自分が安全で楽しく暮らそうという気持ちから、もっと社会的問題に意識が行くようになりました。
➢ 今まであまり深く考えずに過ごしてきた問題、人間関係に、より深く観察したり、係わったり、違った考え方が沢山ある事が解った。
➢ 伝統智について今まで知らなかったことが多くあると知り、世界の広がりを感じたし、伝統社会への見方が変わった。
➢ やはり3.11の大震災があり、このEDEで学んできたことが生かされると思うようになった。これまでのエコや省エネとは根本的に違う状況となり、EDEの学びからの実践が必要となる時代になった。
➢ もうこれ以上先延ばしせず新しい生き方に取り組むと決めた。
➢ 人間関係や意思決定のやり方について、特定のプログラムに限らず毎瞬が学びでした。自分の人生の毎瞬に反映されてると思います。
➢ EDEは私の人生を大きく変えました。

この後、徐々にこのHP上に今までの詳しい報告を
アップして行く予定です。
また、第3期も準備中ですので、今後も応援・支援
のほどをお願い致します。

第2期EDE運営委員会
代表 鎌田陽司

第9回最終回 館山の浜辺にて

isaoによる投稿 2011年7月30日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

第5回レポートできました

第5回「食と健康」の回のレポートが
できあがりました。
ぜひご覧ください。
第5回レポート

isaoによる投稿 2011年7月30日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

第4回レポートできました

世界観の回のレポートが
できあがりました。
ぜひご覧ください。
第4回レポート

isaoによる投稿 2011年3月15日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

第3回レポートできました!

あけましておめでとうございます!
今年もEDEをどうぞよろしくお願いいたします

さて、遅ればせながら第3回、経済の回のレポートが
できあがりました。
ぜひご覧ください。
12月に実施されました第4回のレポートも近日公開
予定ですのでこちらもお楽しみに!

第3回レポート

isaoによる投稿 2011年1月2日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

第2回レポートできました!

第2回社会 レポート           三谷 五一(第2期EDE運営委員)

第2期EDEの第2回目『 社会 』 は、10月16日の午後1時半より、3日間の開催がスタートしました。受付けを済ませる参加者の表情は、前回の硬さもとれて和気藹々とした雰囲気、素晴らしい第2回目を予感させるものでした。
 
以下、前回に引き続き、写真を交えて開催の様子をレポートします。
 
【初日(10/16)のプログラム】・導入、オリエンテーション・カリキュラム1「トランジション・タウンの背景」  講師:榎本英剛 「なぜ今、トランジションなのか」

・カリキュラム2 「トランジション・タウンの哲学と実際」 講師:榎本英剛

・夕食

・コミュニティタイム 「未来のビジョニング」    講師:榎本英剛

・フィンドホーンについてのシェアリング(オプションプログラム)

 
 
 
●導入・オリエンテーション
参加者・スタッフのチェックインより、EDE第2回目がスタート。今回は、皆に紹介したいものを持ってきてもらいましたので、第2回より参加したメンバーへの自己紹介も兼ねて持参したものも併せて自己紹介してもらいました。本『庶民の発見』(宮本常一)やサティシュクマールの冊子、瞑想用のCD、イギリスを自転車で回ったときの写真、アジア・アフリカの先住民の村々を訪ねる旅の写真、アイヌ人の普段着(藍染)など、思い入れのものを紹介してもらい、休憩中見れるように展示してもらいました。続いて、講師:ヒデさんから、コーチング発→エコビレッジ経由→トランジション・タウン行きという、今までの歩みを振り返りながらの自己紹介がありました。
 
自己紹介するヒデさん
 
コーチングで個人ベースで力を引き出すことでは物足りなさを感じ、経済・政治などどうしたらその人の力を本領発揮できる世の中ができるのか、あるときに直観的にフィンドホーンでのエコビレッジトレーニンングにヒントがあると思い、フィンドホーンに移住。既存のコミュニティをエコビレッジ化して行くトランジション・タウンの考え方は、その人(地域)がもっている力を支援することであり、コーチングと本質的に同じではないか、と気づく。コーチングでは答えは当事者の内側にあるように、地域の問題の解決策も地域がもっている。トランジション・タウンとは、まさにそれらをエンパワーメントする運動である。

その後は、グランドルール(敬意をもって、参加者、スタッフ、場(時間、空間)に接することをとして意識してやっていく)の再確認、第1回の学びの報告、今回のプログラム概要の説明、役割分担の確認、と進みました。

今回の学びの概要として、

1、全体の中での第2回の位置づけについて

第1回では、新しいコミュニティの創生を中心に学んだが、第2回では、

・地域のトランジション・タウン化によって、より暮らしやすく、より持続可能な社会への変革、

・エコビレッジを作った場合に、既存のコミュニティにどう働きかけるか、

この二つを学びます。

2.人間関係を豊かにするためのスキルの学びについて

抽象的な考えではなく、身近な地域の人にどの様に伝え、その地域がよりよくなっていくためにどの様に合意形成していくか、トランジション・タウンの活動を念頭に置きながら地域の中で何ができるのかを考え、学びます。

 
●カリキュラム1 「トランジション・タウンの背景」  講師:榎本英剛
「なぜ今、トランジションなのか」
 
ソーシャルデザインとはコミュニティビルディングであって、コミュニティは絆を紡いでいくもの。コミュニティについて決まった定義があるわけではない。家族、職場、地域 どうやって絆を紡いでいくのか。エコビレッジとトランジション・タウンでは、いろんな要素がある中で、共通した人間観に関わる哲学&スキルもあるが、異なるスキルも必要で、結局は実践を通して関係性を作って行くことになる。これらを前提に、共通の問題意識をもった人を見つけ、トランジション・タウン(既存のコミュニティにおける試み)化して行く、というヒデさんのお話の後、その背景となっているピークオイルと気候変動について、カードを使ったゲーム形式のワークをしました。最初は2人のペアで、カードに書かれているを内容を相手に説明する事で学びを深めました。
 
子供さんを連れて参加してくれました(まだ7ヶ月です)
 
次は数人のグループに分かれが、やはりカードに書かれているを内容を相手に説明する事で学びを深めました。
 
説明する相手が多いと、だんだん難しくなります
 
わかりやすく説明するのは以外と難しく、ワークを終えて印象に残ったことなどを参加者全員でシェアしました。最後に、ヒデさんからは、自然は円で循環していて、ある問題の解決策が別の問題の源になっているが、これを直線に押し込めたことが問題。この様なことはなかなか人の話を聞いているだけでは覚えないので、自分が円でつながっていることを話してみるのが最大の学びとなる、との締めくくりでした。
 
●カリキュラム2 「トランジション・タウンの哲学と実際」 講師:榎本英剛
 
この時間は講義が中心で、トランジション・タウンの概要と流れ、活動の指針、日本におけるトランジション活動紹介がありました。トランジション・タウンは、既存の地域をベースにした、より環境に負荷をかけない、より持続可能性のある社会への緩やかな移行を目的とした運動で、この4年間でアメリカ、北米、オセアニア、日本、アフリカ、東南アジアなど全世界に急速に広まっている。広まりのポイントとなる、立ち上げグループの結成やネットワークづくりの手法について、
  1. 問題意識を共有するため主体性や創造性を引き出す会合や各種イベントを開催する
  2. 地元で活動している団体や企業、政治とつながりをつくる
  3. OST(オープンスペーステクノロジー)の手法などを用いて、食、住まい、教育、健康と福祉、エネルギー、経済、・・・自分のこころが動くテーマ(ワーキンググループ)で活動する
  4. 目に見える実例をつくる

など具体的に役立つアクション方法を教えて頂きました。

 
真剣な表情で講義するヒデさん
 
日本における実例として、関東、東海、関西と17地域ですでにトランジション・タウンの活動が立ちあがっていて、それぞれが地域における情報収集や広報活動を広めるハブ(イニシアティブ)として重要な役割を担っており、年に一度夏フェスタも開催。★楽しそうに活動していると人が寄ってくるのもポイント。藤野(パーマカルチャーの本部、シュタイナー学園もあり人口は1万人)でのトランジション・タウンの活動では、ワーキンググループが11程度あって、地域通貨、住まい、保存食、エネルギーグループなどのグループが活動していて、ほかにイベント出店、かわら版の発行もしているとの事でした。参加者、スタッフからは、

「いろんな活動に参加すると忙しすぎないか?」

「トランジション・タウンは横文字で伝えにくいので、それに変わる言葉は?」「

トランジション・タウンが町内会の現代版になるといいのでは?」

などの質問や感想が出されました。

 
●(コミュニティ・タイム)  「未来のビジョニング」  講師:榎本英剛
 
まず4つのシナリオが紹介されました。・技術がすべて解決、・すべてが崩壊、・グリーンテクノロジーによる安定、

・トランジション・タウンによる安定、

この説明の後に、30年後のトランジションが進んだコミュニティについて、ヒデさんがシナリオを読みながら、イメージする瞑想をしました。

参加者が持参してくれた瞑想用CDをセットして、リラックスできる姿勢になって、心地良い音と空間のハーモニーの中で自然に浮かんでくるイメージに意識を向けながらの瞑想している間、ゆっくりと時間が過ぎ去っていきました。

ワークの後、グループでトランジション後の自分を全員で共有しました。「ゆっくり時間が流れる感じ」「視覚だけでなく五感でも感じとれた」などの感想がありました。

このワークでは、未来像をどれだけイメージ化できるのかが、これからの未来の暮らしや社会を実現するために必要な原動力であることを体感することができました。

 
●フィンドホーンについてのシェアリング  講師:榎本英剛&参加者、スタッフ
 
第1日目の最後は、ヒデさんから、英国スコットランドのフィンドホーン(エコビレッジ)で約2年半暮らしてみて、どんなことを感じたり学んだりしたか、パワーポイントを使いながら体験をシェアリングして頂きました。
 
 
長いプログラムを終えてのオプションプログラムにもかかわらず、全員が参加し、参加者の方が持参して頂いたワイン、お酒、本格派チーズを楽しみながら、くつろいだ雰囲気でシェアリングが進みました。
 
リラックスモードに突入
 
お酒をのみながらも、真剣に耳を傾ける
 
 
参加者、スタッフからは、たくさんの質問が飛び交いました。・「大きなビジョンは?」・「新旧メンバーの折り合いは?」・「食の自給は?」

ヒデさんにも、EDEと言う場でシェアリング出来た事を喜んで頂けました。

 
【2日目(10/17)のプログラム】・健康と癒し・朝食・カリキュラム3 「地域通貨と資源マップ」  講師:榎本英剛

・カリキュラム4 「多様性とリーダーシップ」 講師:榎本英剛

・昼食

・カリキュラム5  「人間関係が与えてくれる豊かさ」 講師:廣水乃生

・カリキュラム6  『対立のファシリテーション』  講師:廣水乃生

・夕食

・コミュニティタイム

 
●健康と癒し
朝のプログラムは、三谷さんの健康と癒しの実習です。今回は、最初に肺を全部使う呼吸法、次にペアヒーリングとして簡単な肩凝りのケアを教えて頂きました。
 
呼吸の構造を講義しています。
 
朝食は、黙想しながら100回噛むワークで、『 初体験で感動した!! 』という参加者の声もありました。
 
●カリキュラム3 「地域通貨と資源マップ」  講師:榎本英剛→続きは「第2回レポート」のページを見てくださいね

 

TAKEによる投稿 2010年11月13日 タグ:その他 | コメントは受け付けていません。

第1回レポート(詳細)ができました

第1回オリエン&エコビレッジ概論 レポート  林 悦子(第2期EDE運営委員)

2010年9月18日に、1年以上の準備期間を経て、待望の第2期EDEの初回(第1回オリエンテーション&エコビレッジ概論)が午後1時半から始まりました。
20代から60代まで幅広い年齢層の参加者21名が、電車や車でアジア学院の那須セミナーハウスに集いました。
NGOやNPOで環境活動や地域で活動している人、地域総合プロデュース、国家公務員、大学教員、会社員、コーチング、有機農業の実践者、など参加者の職種も多様で、多才な顔ぶれとなっています。

以下、写真を交えて開催の様子をレポートします。

【初日(9/18)のプログラム】
・オリエンテーションⅠ
・オリエンテーションⅡ
・カリキュラム1「あなたにとってコミュニティとは」
 「今までのコミュニティ体験とそこで学んだこと」
 「コミュニティのさまざま軸」
 「どういうエコビレッジ/コミュニティを実現したいのか」
・夕食
・コミュニティタイム

●最初のオリエンテーションⅠは、スタッフ、アジア学院スタッフの挨拶から始まり、大きな1つの輪になって、参加者、スタッフと講師が1分ずつ自己紹介『名前とニックネーム、出身地、今情熱を持っていること』をした後、今回(第1回)のプログラム概要の説明や生活・施設使用案内など事務連絡がありました。

続けて、参加者の主体的なコミュニテイづくりを促すということで、4,5人のチームに分かれ、5つのテーマで役割分担を決めてもらいました。
・チーム1:時間・空間(掃除)の管理
・チーム2:記録と前日に学んだことのまとめ(報告)
・チーム3:心のケア(参加者の様子を観察して感じたことを報告)
・チーム4:伝え方の観察
 (講師やファシリテーターの伝え方のプロセスについて感じたことを報告)
・チーム5:配膳+床・テーブルふき
各チームの名前も、時間の管理担当はクラッシックの曲名「鐘」を文字って「カンパネラ」、記録・まとめ担当は「チームかきかき」、心のケアは「ドキドキ」など、ユニークな名前が勢ぞろい!

●次のプログラム、オリエンテーションⅡでは、EDEにおける学びやエコビレッジ・デザインなどEDEの概要説明の後、「EDEに期待すること」を役割分担のチームに分かれて話合うグループワークに移りました。
チームごとに一人ずつポストイットに一枚一項目で書き、似ているもの同士を近くにまとめて模造紙に張り付けて、仲間を見つけグルーピングした後、題目をつけるという作業をしました。

EDEに期待する題目として、
・「自然と共に生きる生き方、シンプルライフ」
・「農と食」
・「エコビレッジの現状、エコビレッジの成功事例と失敗事例」
・「エコビレッジの新たな発見」
・「エコビレッジの役割、体系」「理論」
・「地域活性による日本文化の復活、都市と農村を活性化する実践」
・「日本の社会におけるエコビレッジの在り方やポテンシャル」
・「エコビレッジ立ち上げ時の資金調達、土地探しなど運営面」
・「人間関係、新しいつながりやコミュニケーション技術
 (物質的循環だけでなく精神的循環も含めて)」
・「参加者同士の目標・行動の支え合い」
・「リアルな仲間や組織・ネットワークづくり」
・「社会的起業」
・「エコビレッジを知るための教育」
など様々なキーワードがあがってきました。
エコビレッジのいいところだけでなく失敗例も知りたい、日本に合ったエコビレッジの可能性を知りたい、資金や土地探しなどエコビレッジの具体的なつくり方など、これからのエコビレッジづくりに考えていきたい意見が沢山出されました。

●休憩をはさんで、カリキュラム1では、「あなたにとってコミュニティとは」というワークをしました。
1.最初に、「今までのコミュニティ体験とそこで学んだこと」について質問項目に一人ずつ考えて記入してもらった後、2人のペアで共有しました。ここでいうコミュニティとは、小さいころ育った団地や学校、会社での人と人のつながりでもいいし、過去を振り返って自分の体験した人とのつながりについて話合ってもらいました。
ワーク中は、「共同体」「学校」「会社、NPO」「結婚のパートナー」「団地、マンション生活」「旅行の仲間」「趣味やクラブ」「消防団」「教会」「子供会」「お母さんのネットワーク」・・・と、今までの自分の人生を回顧しながら、様々な社会環境の中でのコミュニテイ体験を経て、今自分はどの時点に居るのか、どこに行こうとしているのか考える機会になったのではないでしょうか。
 その後、みんなでシェアしましたが、「価値観の合わないコミュニテイに入ったときはつまらなかった」や、「海外、日本での生活を経て、住んでいたところを離れることに悲しみはない、コミュニテイには執着心はない」という意見もありました。

2.個人ワークの後は、コミュニティのさまざま軸「ヴィジョンあり/なし」「現場あり/なし」「新しくつくるコミュニテイ/既存のコミュニテイ」「農村/都市」で、志向する軸に立ってもらう人間マップをつくりました。

「ヴィジョンあり/なし」では全体にバラけた感じで、「現場あり/なし」では2極に分かれ、現場ありが2/3ぐらいと多かった感じです。
「新しくつくるコミュニテイ/既存のコミュニテイ」の軸も全体にバラけていましたが、若干、新しくつくるコミュニテイの方が多い感じでした。既存のコミュニテイ派では、「年もとってきていて地元地域を活性化していきたい」「両親も亡くなって地域を再構築していきたい」という声もありました。
「農村/都市」の軸では、都市は少数派でしたが、「ビジョンも現場もなく、ひとつの価値観でなく、いろんな価値観を受け入れるコミュニテイを、いろいろな人たちに広めたい」「今は都市に住んでいて仕事もしているので自分のいる環境からはじめたい」「自然も好きだが、今都市に住んでいて友人もいるので、近い目標としてエコビレッジと呼んでいないところでも取り組んでいきたい」

3.最後に3人一組になって、「どういうエコビレッジ/コミュニティを実現したいのか」「そこで何を期待しているのか」について、「新しくつくるコミュニテイ/既存のコミュニテイ」と「農村/都市」の4軸(マトリックス)の中でどこを志向するのかも含めて話合ってもらい、発表しました。

既存のコミュニテイ・農村のグループでは、
・「ひとり一人の能力を活かし合える、次世代につなげていく安心、安全な暮らし」
・「安全でおいしい食、農業」等々

既存のコミュニテイ・都市のグループでは、
「仕事のあるところで、みんなが幸福になれる、高い受容性のあるコミュニテイを実現したい」

新しくつくるコミュニテイ・農村を志向するグループでは、
「第2の故郷として田舎の魅力をアピールしたい」というのや、中間軸にあるグループもあって、「共有、精神性を大事にして、4つの軸を混合していきたい」という発表もありました。

最後の質疑応答タイムでは、「どのレベル(大規模、小規模)のコミュニテイを言っているのか?」「これから先のプログラムでは個人で、グループでデザインするのか?」という質問が出されました。

●夕食後の参加者のコミュニテイづくりの時間(コミュニテイタイム)では輪になって、
1.EDEに参加するにあたって、受付で各参加者に書いてもらったメッセージカードを引いてもらって、インスピレーションを得たこと、感じたことをその場で一言話をすることしてもらいました。

その後で、参加者(スタッフも交じって)同士の交流を深めるきっかけづくりとして、2.「私のお気に入りリスト」を、目の合った人と見せ合い、共通点を探して、ポイントを合計するワークをしました。
最後に、3.「最大化したいこと(快適にするもの)、最小化したいこと(なくなってほしいもの)」をみんなで話し合って決めるワークをしましたが、「EDEを疑似コミュニテイとして共有するには、まだお互い知る時間が必要」「何のためにこれを決めるのか、チームとしてならわかるが、コミュニテイとしての感覚はまだない」という声があり、次回以降へ保留することになりました。

【2日目(9/19)のプログラム】
・健康と癒し
・朝食
・カリキュラム2、古橋道代さんによる「エコビレッジの紹介と目指す未来」
・カリキュラム3、森良さんによる「地域におけるコミュニティづくり」
・昼食
・カリキュラム4、アジア学院キャンパスツアーと紹介
・カリキュラム5、コミュニティ・ビルディングのワークで、「画びょうのワーク」
・カリキュラム6、古橋道代さんの
  「エコビレッジをデザインするために大切なことは?」
・夕食
・夜のコミュニテイ・タイム、参加者の方からの「ハートtoハートのワーク」

●朝は三谷さんの「健康と癒し」の時間で始まりました。
2人ペアになって歩き方、腰痛のコミュニテイ・ヒーリングのワーク、とても気持ちよさそうでした。歩き方を意識することで体の疲れもとれるとのことで日常生活で実践していきたいですね。

●カリキュラム2では、古橋道代さんによる「エコビレッジの紹介と目指す未来」の講義でした。4分野(環境、経済、社会、世界観)に分けて、海外、日本のエコビレッジを事例紹介して頂きました。

1.エコビレッジに定義はない、ハードよりソフトが大事
2.メンバーをつなぎとめるグルー(シュタイナー、パーマカルチャーなど地形や自然(環境)、経済など)が大事。グルーは、メンバーがブレたときに立ち戻れる船のアンカーの役割。一人ひとりのメンバーでグルーを共有し、共有度が高いことが大事。共有度が低いと昔のメンバーも離れていってしまう。
3.人数の規模は最低5人。2人+3人で客観視できる。スペインの学者は50人の規模を提唱。
4.木の花ファミリーでは毎晩会合をしている。①報告、②心のシェア、③相談や提案、④連絡事項などの補足の4つを話合う。
5.健康観では心と体の健康が大事。
6.メンバーに不安であるのは信頼感がないから。消えていったと思われるコミュニテイもある。など・・事例を紹介しながら、エコビレッジに大事なポイントについてわかりやすい講義でした。
その後は質疑応答で、「グルーの具体的な内容について?」「ハード、ソフトに分けて考えると、どういうグルーがあるの?」などの質問がありました。

●カリキュラム3は、森良さんによる「地域におけるコミュニティづくり」の講義でした。

1.持続可能な地域とは?という問いから始まり、それにはFEC(F:フード、E:エネルギー、C:ケア(相互互助の仕組み、助け合い)の3つ)が必要であること、特に、ケアは、環境(共有地)、入会地、結いや講といったソフト面の仕組みが、豊かな人間関係をつくる。
日本には年間3万人もの自殺者がいて、ケア・ワーカーやソーシャルワーカーと連携してコミュニテイ・ワーカーの役割がこれから必要になってくること。
話を聞き、質問することは、ファシリテーターにとって大事な役割となる。
というお話があったあと、具体的な事例紹介に移りました。
2.豊島区のえんがわ会では、いろいろなNPOが交替で入ってイベントスペース貸し、フリーマーケットなどをして運営している。色川村では3割が移住者で、村の暮らしを学生が聞き取り調査をして本にまとめているなどのお話でした。

質疑応答では、「地域に入るコツ?」という質問がありました。色川村では事前に村長が村民に挨拶まわりにいってから調査に入ったとのこと。地域コミュニテイを存続するには、「誇りを回復すること」が一番大事。田舎で働き隊を応募したり、地域の自然資源でつくったもの(ほうきとか)を学校で使う、周辺の大学生を調査に募集するなどの工夫策があるというお話をしてもらいました。

他にも、「NPO えんがわ会の有償スタッフ(500円)はどう生計を立てているのか?」「既存のコミュニテイの取り組みは、エコビレッジの流れの中でどうつながりがあるのか?講義の事例にあったシステムをどう活かしていくか?」「どこで地域情報が得られるのか?過疎化した地域での窓口はどこ?」「地域に新しいコミュニテイをつくるときの留意点は?」など活発な質問が飛び交いました。

 森さんは「人をつなぎ地域を紡ぐ全体コーデイネーター」の役割を担っていて、地域のリサーチから始まり、地域からボランティアを集って、人と人とつなぐ場・きっかけをつくり、コーデイネートします。既存のコミュニテイでの問題解決の場をつくるには、公式ルートを使うのが秘訣ということでした。

日本でのEDEでは、新しくつくるコミュニテイだけでなく、既存のコミュニテイづくりも考えていくことに試みています。既存のコミュニテイをどう活性化するのか、EDEのノウハウをどう活かすのかもEDEの大きな柱となっています。

●カリキュラム5はコミュニティ・ビルディングのワークで、感覚を使った「画びょうのワーク」をしました。

このワークは、あっと驚くことに、床一面に画びょうがあって、そこを最初は4,5人で肩を組んで歩いて、2人ペアで1人は目隠ししながら1人が誘導して歩くという緊張感あふれるワークでした。ワークを体験して、「相手にゆだねることで安心感、信頼感を感じた」「誘導する方が難しかった」など感じたことをみんなでシェアすることができました。信頼感、パートナーシップ、思いやりを体で感じることで、これからのコミュニテイづくりにも活かしていくことができればと思います。

通り抜けたあとの、最高の笑顔!!!

●体感ワークの後は、古橋道代さんの講義、カリキュラム6「エコビレッジをデザインするために大切なことは?」。
コミュニティの基盤づくりとビジョン(ダイアナ・クリスチャンの本参照)について、木の花ファミリーのメンバーとして体験を語ってもらいながら、
・共通の価値観(ビジョン)とコアグループづくり、多様性の受容
・コミュニケーションスキル、合意形成の手法習得、対立・軋轢への対応、非暴力コミュニケーションに焦点をあてた講義をして頂きました。
 コミュニテイの感覚を養っていくために大切なことは、ビジョン(グルー)を中核にして、共有することが最重要で、「食事を共にすること」「大まかなビジョン(方針)はあるが計画は立てない」「コミュニテイでの暮らしは磨き石と同じ(鏡の法則)」「持続可能な関係性づくりのためには同意事項(グランドルール)が大事」であることもキーとなることをお話されました。

●夜のコミュニテイ・タイムは、参加者の方からの「ハートtoハートのワーク」をグループに分かれてしました。

自分に投げかけてほしい言葉をみんなで言い合うワークで、終わった後も心にじ~んと響く、身も心も温かくなったワークでした。

★ワークのあとで、参加者の1人が感動を表現して踊ってくれました!!

夜はオフレコの交流タイム(飲み会)で、第1期EDE修了生のイタリアのエコビレッジの話などで盛り上がった様子。スタッフで参加できなかったのが残念!

【3日目(9/20)のプログラム】
・農作業
・朝食
・デザインタイム1、昨日の古橋道代さんの講義への質疑応答
・デザインタイム2、「作りたいコミュニティのエッセンスをたぐりよせるために」
・昼食
・デザインタイム3、「アクションプランづくり」
・振り返り

●朝は、隣の畑で農作業。途中雨が降ってきたにも関わらず、熱心にニンジンを抜く参加者に傘をさしていました。

●午前中のはじめの時間(デザインタイム1)は、昨日の古橋道代さんの講義への質疑応答タイム。「精神的な支柱とエコビレッジ」「グルーとビジョンの違い」「木の花ファミリーでの税金の仕組み」など、木の花ファミリーの暮らしについて質問が集中しました。
ビジョンについては「物事に対する柔軟性」「価値観を明確に文章化すること」が大事なことであること。EDE代表者(自称かまたん)からは、ヤマギシ会のビジョン「無固定前進」の話もあり、持続するためには固定されない開かれたものであることが大事な点となっています。この講義から、これからの日本におけるエコビレッジの将来像を、みんなで考えていきたいと思います。
質疑応答の後は、気分一転して、古橋さんによる、サークルダンスのワークを楽しみました。

●次のデザインタイム2では「作りたいコミュニティのエッセンスをたぐりよせるために」
質問用紙(自己認識を確認し深めるために+エコビレッジや持続可能なコミュニティのビジョンづくりのために)を、一人で書いてもらい、2人でペアになってシェアしました。終わったら、違う人とペアになって書いたことについて交代しながら深く聴き合いました。
一つ一つの質問項目にみんな真剣に取り組んでいる様子で、信条や人生観も含めてお互いに共有することができたのではないかと思います。

●昼食
昼食はこんな感じでした

食事風景

●デザインタイム3では「アクションプランづくり」を役割分担チームに分かれて考えてもらい、個人のアクション、チームでのアクションに分けて、参加者全体に提案しました。
「購入したエコビレッジの本を読む」「近々、オーガニックのお店で交流会を開く」「エコビレッジの報告会をする」・・など、活発なアクションプランが出されました。

ボケをかまして頭をかく鎌田氏

●振り返り
最後の3日間を通しての振り返りでは、「来てよかった」「同じ方向性の人に出会えてよかった」「この瞬間ここにくる人たちと出会えてよかった」「エコビレッジの概略がつかめた。いい仲間ばかり。」「EDEとは何か?について朝から晩までのスケジュールで盛りだくさんだった。人によってコミュニケーション方法もいろいろあることを知った」「精神面に意識が向くようになった」「自然の音が聞こえる環境で、五感をフル活用して学びも感じ取れた」「参加者全員の意見や背景を聞きたかった」「エコビレッジの失敗例では問題解決までやってほしかった」など、率直な気持ちを語ってくれました。
 クロージングは古橋さんによる、世界の言葉で歌う「平和の歌」を輪唱しました。心地よい言葉のエネルギーが体に響きわたりました。

●運営委員よりの一言
今回は、最初のオリエンテーションということで、3日間盛りだくさんのプログラムがあって、参加者のみなさんもオーバーヒート?していたと思います。そんな状況の中でも、積極的に自発的に質問や提案もして頂いて、参加者一人ひとりの高いモチベーションがEDEをより充実したものにする力強い推進力にもなっています。これから9カ月間、共に学びを楽しみ、共感し合うことで、成長へとつないでいけたらと思っています。次回もよろしくお願いします!!

TAKEによる投稿 2010年11月3日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

みなさま

【第2期EDE】(9/18 ~来年5/15)の開催まで3週間となりました。

プログラムの準備も最終段階に入り、ただいま参加者に応じた
デザインのブラッシュアップを行っています。毎回リアルタイム
でその様子をお伝えします。今回は、速報の1回目です。

引き続き、全参加、部分参加者募集中!!で、まだ定員まで
1/3ぐらい空きがあります。

ご友人、お知り合い、関係者などへの広報、転送などのご協力
ぜひともよろしくお願いします!

第2期EDE運営委員会
林 悦子

◆◇◆━━━━━━━━【転載・転送歓迎】━━━━━━━━━━ 
  【EDE速報①】 全体参加者、部分参加者募集中!!
            着々と準備が進んでいます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

第2期EDEは、開催に向けて最後の詰めの作業に入っており、
運営スタッフも残暑にまけないくらいヒートアップしております。

★全参加、部分参加、共にまだ空きがあります。
参加を検討中の方は、申し込みをお待ちしております★

・エコビレッジはあまりよく知らない、
・持続可能な暮らしに、何から取り組んでいいかわからない、
・コミュニテイ、地域、地球環境問題にどう取り組んでいいか
 わからない、
・大切なことは見えているけど、仲間がほしい、
・エコビレッジをつくりたい

そんな方々に本当にオススメのプログラムです!ぜひご参加ください!

→■お申し込み・問合せ先:E-Mail: edejapan2010@gmail.com
現在、第1回の『 オリエンテーション&エコビレッジ概論 』の
カリキュラムの詰めの最終段階に来ております。
今回は、プログラムの構成、立案についてお伝えします。
EDEのホリスティックにエコビレッジを学ぶためのカリキュラム
の組み立てを感じて頂けると幸いです。

●全体を構成する、5つのデザイン
EDEでは、全体を通じて以下の5つのデザインを作成しながら
準備を進めてきました。
現在、第1回の『 オリエンテーション&エコビレッジ概論 』の
カリキュラムの詰めの最終段階に来ております。
今回は、プログラムの構成、立案についてお伝えします。
EDEのホリスティックにエコビレッジを学ぶためのカリキュラム
の組み立てを感じて頂けると幸いです。

●全体を構成する、5つのデザイン
EDEでは、全体を通じて以下の5つのデザインを作成しながら
準備を進めてきました。
・『 コンセプトデザイン 』:全体、各回の狙いや意図をデザイン。
・『 ストーリーデザイン 』:1回から9回までを通した全体、各回の
つながりをデザイン。
・『 プログラムデザイン 』:前記のデザインに沿って、各回を更に
細かくデザイン。

各回にお呼びする講師の方々には、これら5つのデザインをお渡し
して、EDEとして全体を貫く思想を体現した講義をお願いしています。

■全体の流れを形にする『 ストーリーデザイン 』
第1回に『 エコビレッジ概論 』、最終回にエコビレッジ総合デザイン 』
で構成。前半にEDEの4分野(社会・経済・世界観・環境)を、後半に
『 実践地の学び 』を組み込んだ流れで全体の構成をデザインしています。

■全体、各回の流れを形にする『 コンセプトデザイン 』
以下の7項目を明確化することにより作成しています。
①目的、②キーメッセージ、③キークエスチョン、④着地点、⑤参加者
へのビジョン、⑥EDE全体の中での位置づけ、⑦他の回との関連

EDEの伝えたい趣旨を、色々な角度から的確に具現化するために、
綿密に構成を考えています。

具体的に『 第1回 オリエンテーション&エコビレッジ概論 』の
コンセプトデザインの内容の一部分を見ていきましょう。

・ホリステイックなデザインの意味を理解する
・ひとり一人の学びの意欲がEDEでの学びの原動力です!
・EDEで、誰と、何を、どう学ぶの?
・EDEの目的、プログラムの概要・流れが理解できている
・自発的な参加者同士のコミュニケーションやネットワークが始まっている
・エコビレッジ・デザインの基本概念を知り、参加者間のコミュニティ
づくりを促進する
・他の全ての回との関連を明確化していきます

■これらのデザインを具体的な形にする『 プログラムデザイン 』
上記のコンセプトデザインに基づき、ほぼ実際のプログラムに近い形
としてプログラムデザインを作成します。

ここでは、『 第1回 オリエンテーション&エコビレッジ概論 』の
2日目の午前の1部分を抜粋してお伝えします

第2日
07:00~08:00 健康と癒し、実習 【三谷】
08:15~09:00 朝食
09:00~09:15 参加者からのレポート
09:15~10:45 カリキュラム2(90分)
       「エコビレッジの紹介と目指す未来」【古橋道代&林悦子】
        -海外、日本のエコビレッジの取り組み
11:00~12:30 カリキュラム3(90分)【森良】
       「地域におけるコミュニティづくり」
        -コミュニティづくりの課題とアプローチ
        -コミュニティ・ファシリテーション力とは?
12:30~14:00 昼食

★★★★
この様に、運営スタッフは、EDEを開催するに当り、ホリスティックな学び
として真に役に立つよう、現在進行形でプログラムを練り上げ、完成度の
アップを目指しています。 この作業の一端を垣間見て頂けたでしょうか?
今後も、リアルタイムで開催状況をお伝えしていきます。ご期待ください!

直前の申し込みもできる限り対応させていただきますが、ご検討の方は
お早目にお問い合わせください。(参加受付は原則1週間前となっております。)

→■お申し込み・問合せ先:E-Mail: edejapan2010@gmail.com

★このEDE速報は、第2期EDEの公式ホームページにも同時掲載していきます★
URL: http://www.ede-japan.org

isaoによる投稿 2010年9月8日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »

スイスのエコビレッジ最新レポート&第2期EDEプログラムの紹介

今回は、◇8/25(水)に、スイスのエコビレッジや
シュタイナーのビレッジの最新報告会を催します。
自然の豊かな美しい国、永世中立国であるスイスのコミュニテイ
の精神性は、共に暮らすコミュニテイの原点にもなっていることを
知ることができます。

◇報告会に続けて、エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
(EDE)を詳しくご紹介します。
第2期EDEも開始までに一ヶ月を切りましたが、今回が最終の
説明会になります。

●「エコビレッジって何?」という方、
●「聞いたことはあるけど、よくわからない、もっと知りたい」方、
●「コミュニティ、エコビレッジを創りだしていくことに関心のある方」
 にお薦めです。 ぜひご参加ください!

★EDEは、2010年9月~5月にアジア学院(栃木県那須)で開催!
 ただ今、全参加、部分参加の参加者を募集中!
 EDEにご関心・ご興味のある方は、お早めにお申し込み下さい。

スイスのエコビレッジ最新レポート&第2期EDEプログラムの紹介
    (8/25(水)@初台ワールドマンション)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
■スイスのコミュニティ「メタニタ」~精神世界と物質社会との調和~
 &エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)の紹介

●日 時: 2010年 8月25日(水) 19:00~21:00
●会 場: 初台ワールドマンション コミュニティルーム
     東京都渋谷区本町2丁目33-2 初台ワールドマンション3F 308
     京王新線初台駅 甲州街道北口から徒歩5分。
     1Fがスーパーダイヤで、スーパーの右側奥に入口があります。
     http://www.its-mo.com/doko/15/502868731/128450993/
当日連絡先:林 悦子(携帯 080-3390-6801)

●参加費:無料
●内 容:スイスのコミュニティ「メタニタ」、シュタイナーのビレッジ
    「ヤーナ」(スウェーデン)と第2期EDEプログラムの紹介
●発 表:佐藤文美、林悦子、三谷五一ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■お申し込み・お問合せ
当日参加もできますが、準備の都合上、件名に「報告会申込み」と明
記の上、下記メール宛に事前にお申し込み下さい。
E-mail: edejapan2010@gmail.com (第2期EDE運営委員会)

isaoによる投稿 2010年8月25日 タグ:その他 | 最初のコメントをどうぞ »