第1期EDE概要
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●2008-2009年開催日程
第1回-経済
11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回-社会
11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回-経済
12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回-社会
1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回-世界観
2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回-環境
3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回-世界観
4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回-環境
6月12日(金)、13日(土)、14日(日)
●開催場所
木の花ファミリー 静岡県富士宮市下条923-1
TEL: 0544-58-7568 / FAX: 0544-58-8015
● 定員
30名
● 参加費
25万円
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<ファシリテーター/講師>
経済:
-ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
- 経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
- ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
- 著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。
経済グローバル化を歴史の必然と捉えたり、それを促進するのが良いこととする人が依然多い中で、そうではないんだということを、世界でもっとも明確に提示しているオピニオン・リーダー。
彼女の提示する未来の方向性は、「グローバルからローカルへ」。経済をグローバル化させるのではなく、むしろローカル化すること。つまり、地域にあるものを再発見し、活用し、慈しみ、継承していく。地域の経済を新たな視点で立て直しながら、人と人、人と自然との関係を紡いでいくこと。つまりコミュニティの再生です。
彼女の活動の原点は、ヒマラヤの辺境ラダック。西欧よりずっと遅れているはずの辺境が、実は私たちの現在のありさまの鏡であり、希望の未来のモデルであった!その洞察力に満ちた発見の書『ラダック 懐かしい未来』は30ヶ国語以上に翻訳され、インスピレーションを与え続けています。語学の天才で、世界でもっとも難解な言語とも言われるラダック語をあっという間にマスター。9ヶ国語を自在に操る姿は、異界を自由に越境する魔女に見えることも。
もともとスウェーデン人ですが、ISECというNGOは本部がイギリスにあり、本人は最近オーストラリアの海辺の町に住んでいます。
フィンドホーンやグローバル・エコビレッジ・ネットワークとの関わりも深く、ヘレナさんは実はEDEのプログラムを作り上げた一人。EDEの国際的な講師も務めています。もう一つのノーベル賞といわれるライト・ライブリフッド賞の受賞者でもあります。
世界中を飛び回って、世界の動きを先まで読めるだけではなく、何度か来日もしていて、そのたびに現代の日本にも問題提起と具体的な解決策をわかりやすく提示してくれる頼もしい存在。
- 田中 優
グローバル経済のカラクリを斬新な視点で読み解くとともに、平和で持続可能な
社会づくりを提案・実践。未来バンク事業組合理事長。
著書『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)など。
社会:
榎本 英剛(第2回社会1 担当予定)
- コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
- GEN評議員。
- CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。
「どうしてお父さんは仕事するとき楽しそうじゃないの?」サラリーマンだった父の姿を見て、子どものころから現代の仕事のあり方に疑問を持っていたヒデさん。
自分でも6年間のサラリーマン生活を経験した後、「どうしたら人は生き生きと働けるのか」を研究するためにアメリカに留学。組織開発および変革論を専攻。
帰国後、独立しCTI (The Coaches Training Institute)・ジャパンを設立、人がよりよく生きるのを支援する「コーチング」を国内外で普及するのに尽力してきました。
2004年にスコットランドのフィンドホーン共同体で、エコビレッジ・トレーニングを受講。実際にエコビレッジでの生活を体験するため、翌年の秋から家族でフィンドホーン共同体の近隣の街に移住。
コーチングのトレーナーとして世界各地を飛び回りながら、フィンドホーンのエコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)の社会面のファシリテーターとして貢献してきました。ガイア・エデュケーションの23人いるEDEの評議委員の内、唯一の日本人。
柔らかな語り口と、落ち着いた人柄に、国籍を問わず参加者からの信頼が厚く、男女を問わずファンが多いとか。
- 森 良
学びと参加をつなぐコーディネイター。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事。
世界観:
- 廣水 乃生
米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーション
マスターコース修了。コミュニティ・ファシリテーション研究所代表。
- 古田 偉佐美
「木の花ファミリー」創設者。同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に1993年、
静岡県富士宮市に、同コミュニティを創立。運営面、精神面ともに 中心的な役割を果たしている。
- メイ・イースト
フィンドホーン財団の、エコビレッジ教育プログラムの責任者。
財団・GEN・国連を繋ぐ国際関係ディレクター。
インターナショナルホリスティック大学講師。エコビレッジ教育者。
環境:
- 糸長 浩司
パーマカルチャー、エコビレッジ運動の学術分野における第一人者。
日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・ジャパン代表。
- 山田 貴宏
エコ建築や共空間のデザイン、まちづくりなどをテーマとする。
ビオフォルム環境デザイン室代表。
- 日高 保
伝統的な工法、自然素材の活用による建築設計を行っている。
きらくなたてものや代表。
- 木の花ファミリー畑隊
食糧自給率ほぼ100%の木の花ファミリーにおいて、
自然農法国際開発研究センター等と協力しながら、
有機農業を日々実践しているチーム。
全体:
- 鎌田 陽司
NPO法人開発と未来工房代表理事。懐かしい未来ネットワーク代表。
チベット伝統医療復興支援ネットワーク代表。KJ法マスター。
- 中園 順子
ヨガインストラクター。クリエーティブ・ディレクター。
「お寺で6時間!」実行委員会主宰。
- 古橋 道代
GEN日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。
エコビレッジ・デザイン指導者養成コース(4週間、フィンドホーンにて)修了。
日本エコビレッジ推進プロジェクト代表。
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