●デザインタイム1、2 「食と健康のコミュニテイデザイン&アクションプラン」
オープンスペーステクノロジーを2コマかけて行い、「食と健康のコミュニテイデザイン&アクションプラン」についてテーマを出してもらい、グループに分かれてワークをしてもらいました。
次のテーマが出され、最後は各グループで発表しました。
・山根自由学校準備会
・トランジション・タウン那須で伝統医療を復興する
・EDE運営組織をどうやって強固なチームにし、様々な意見を受け止めていくのか聞いてみよう
・EDEコミュニテイをどうしていくのか(コミュニテイタイムの使い方、カリキュラムづくりへの働きかけ)
・コミュニテイキャバレー、最終回9回に向けての共同作品・活動
・エコビレッジに住みながら半農半Xを考える、
・地域通貨、EDEのゴールの明確化
<<発表内容>>
・山根自由学校準備会
6人の協力者がいる。メッセージを人に伝えたり、新しい教育の場をつくりたい。
・トランジション・タウン那須で伝統医療を復興する
伝統医療の現状、問題点について共有した。
・EDE運営組織をどうやって強固なチームにし、様々な意見を受け止めていくのか聞いてみよう
EDEに関わるスタッフも変化している。やりがいがあるが、一枚岩にはいかない。100%理想を追わないが、光があることを信じて進む。EDEはライブで生き物。高いレベルのものを目指している中で、できないものはできないと言ってほしい。
・EDEコミュニテイをどうして行くのか(コミュニテイタイムの使い方、カリキュラムづくりへの働きかけ)
みんなで作り上げていく日本でも画期的なプログラムなので、質をあげてよりよくしていきたい。
EDEは一人ひとりがまとまってできるもの、ライブなものなので、第3,4期EDEのプログラムが参加者にとって充実したものになるように、時間の無駄の見直し、役割分担は希望で、アンケートに次回やりたいことを書いてもらう、個人の特技の冊子・会報をつくること、等々をして行きたい。
・コミュニテイキャバレー、最終回9回に向けての共同作品・活動
安穏市で、グルーをスナックとして、非言語で楽しくつながりたい。エコビレッジのコミュニテイの実験場としたい。キャバレー、踊り、ファシリテーターを担当する人が各テーブルについて、友人、地域の人、アジア学院の人も呼んで、ワールドキャバレーとしてオープンにする。
・エコビレッジに住みながら半農半Xを考える
具体的なエコビレッジにおける経済の話を田中優さんから聞きたい。
古民家をそうじして古民家カフェにしたり、着物とかリサイクルしたい。
・地域通貨、EDEのゴールの明確化 |